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「風の陣」にロシア大型帆船来航決定
 五月二十二日―二十四日に中央海岸で開かれる「かしわざき風の陣」にロシアの帆船が来航することが決まった。この帆船はウラジオストクの「ファー・イースタン・シッピング・マリン・アカデミー」所属の「ナデシダ号」(三〇〇〇トン)。全長百八メ-トル、幅十四メ-トル、全高五十メ-トルの大型帆船だ。

 この帆船招へいは、風の陣実行準備委員会メンバーの渡辺正道さん(外洋ヨットクラブ会長)が、平成二年に行われた市制五十周年記念ヨットレースで知り合った友人、エミリヤーノフさん(ナホトカ市役所国際交流担当職員)を通じてウラジオにある「マリン・アカデミー」(ウエイ・セドイフ社長)に打診を行っていた。

 エミリヤーノフさんと通訳の二人が先月二十九日来柏、実行準備委員会の山田靖義代表らとナデシダ号来航の意向を確認した。さらに、同委員会側からの「文書で確認してほしい」という要請にしたがってアカデミーからファクスが入った。

 ファクスの文面は、ウエイ・セドイフ社長名で「風の陣への招へいに感謝するとともに、ナデシダ号で柏崎へ行く」となっており、事前打ち合わせのため近くアカデミーのドミトリー・イワフ校長を派遣することを伝えて来ている。

 現在、ナデシダ号はオーストラリアに滞在中で、ウラジオには今月十二日に帰国する予定。校長の来柏は今月十八日ごろになりそうだという。ナデシダ号との交流計画は未定だが、実行準備委員会ではセールトレーニングや体験航海、パーティーなどを要望していきたいとしている。

 風の陣の企画立案を進めてきた実行準備委員会は、七日の会合で正式な実行委員会に衣替えする予定で、ボランティアスタッフを現在募集している。連絡先は市ふれあい交流課。

(1998/ 4/ 2)

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