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北陸道米山ICの利用増 上信越道全通影響か

 日本道路公団北陸支社は、年末年始(12月23日―1月5日・14日間)の管内(北陸四県と群馬県、滋賀県の一部)の交通混雑状況を公表した。北陸自動車道の県内インターチェンジ出入り状況は対前年比94.7%にとどまったが、柏崎インターはほぼ前年並み、米山インターは昨年秋の上信越道全通の効果か9%近い伸びとなった。

 北陸支社管内5路線全体の出入り交通量は約386万7000台(前年比99.7%)。県内インターは175万5000台(同97.0%)で、関越道の交通量が前年より増えたものの、北陸、磐越は落ち込んだ。

 中でも北陸道の上越インターは昨年10月30日に上信越道が全通した影響で通過車両が多くなり、前年比62.8%となって大幅な減少。上信越道では妙高高原インターが46,000台の出入りで前年比121.9%となるなど、県境付近の交通量が増えた。新設の上越高田インターは21,000台、1日平均1,500台の出入りだった。

 柏崎地方では柏崎、西山の両インターがほぼ前年並みだったのに対し、米山インターは9%近い伸びを示した。同料金所では「長野ナンバーの車の出入りが例年以上に多かった。天候にもまずまず恵まれ、海を見たり、魚を買い求めたりする人が多かったのでは」と話し、「上信越道の全通効果が出たようだ」と分析している。

 交通混雑は北陸道、関越道ともに年末は分散傾向、年始は3日がピークとなった。県内での渋滞は3日の関越道上り線土樽パーキング付近で10.3キロの渋滞が見られたものの、他はなかった。

(2000/ 1/15)

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