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復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)


2カ月半ぶりに営業を再開した市内高柳町のじょんのび村=2日午前 (2020/07/02)


桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2020/07/01)

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高卒者就職内定率 12月末で80%に上昇

 柏崎公共職業安定所(山口隆所長)の12月末のまとめによると、今春管内の高校を卒業する就職希望者の内定率は80.1%で前年同期を5.3ポイント下回っているものの、前月数値より15.5ポイントも上昇した。

 就職希望者287人のうち、内定を決めたのは230人。男子の内定率は90.6%で前年同期を2.5ポイント上回った。女子は68.8%で13.8ポイントの下落。女子は商業系で事務系、販売店員系職種の希望が強いが、短大生、専門学 校生との競合やパート採用の傾向などから、やや苦戦を強いられている。

 管内企業への内定は142人で管内就職率は62%。県内への流出は長岡33人、新潟8人など計57人。県外就職は31人。上越、長岡など管外からの受け入れは男子13人、女子5人の18人だ。

 高卒の求人総数は507人で、前年比32%の大幅な減少。一般雇用情勢も悪化する中、柏崎職安では求人開拓推進員が従業員5人以上の事業所に対し、2巡目の訪問で求人の掘り起こしに努めている。山口所長は「事業所との地道な接触で徐々に一般求人も芽が出つつある」と見ており、引き続き求人確保の取り組みを続けるとしている。

(2000/ 1/19)

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