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西山中が交通安全優良校の全国表彰

 第40回交通安全国民運動中央大会(全日本交通安全協会主催)がこのほど東京・日比谷公会堂で行われ、西山中学校(小杉靖史校長・生徒数253人)が交通安全優良学校表彰を受けた。また市内宮之窪の葉賀辰男さん(71)が優良運転者として交通栄誉章「緑十字銀章」を受賞した。このうち西山中では24日、生徒や町関係者が一堂に集まる中で賞状伝達式が行われ、交通安全への誓いを新たにした。

 交通安全優良学校の受賞は今回、全国53カ校で、中学校は4校だけ。同校はその1つで、県内ではただ1校の受賞だ。全校生徒の90%が自転車通学という中で、開校以来20年にわたり、登下校時はもとより休日に自転車を利用する際のヘルメット着用を励行するとともに、地域、教職員、生徒が一体となって交通立哨や安全パトロールを実施。また啓発のためのポスター作り、自転車点検などを重ねて、交通マナーの向上、ルール順守、事故防止に取り組んできたことが評価された。

 賞状伝達式には柏崎署の渡辺克也署長、柏崎地区交通安全協会の小名政弘会長をはじめ、三富町長や斎木議長、教育委員会関係者、町の交通安全関係者らも来賓として出席。渡辺署長から小杉校長に賞状が伝達され、交通安全協会からの記念品が生徒代表に贈られた。

 渡辺署長は地域や生徒が心を1つにして進めてきた運動の成果を高く評価し、「さらに気を引き締めて」と生徒に呼びかけると、生徒会長の須藤正人君は「全校一丸となってこれからも交通安全に努めます」、また交通安全委員長の小林晴貴君も「先輩がいい手本を示してくれたおかげ。私たちも後輩に引き継いでいきたい」と決意を披露していた。

(2000/ 1/25)

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