PHOTOニュース

クリスマス、お正月の収穫を目指したイチゴ苗の定植作業=市内鯨波、ファームくじらなみ (2020/10/01)


市展のWEB展示場に向け、作品を写真に収める作業を行った伊部さん(右から2人目)、坂田さん(同3人目)=14日、ソフィアセンター (2020/09/30)


柏高生が文化祭で取り組んだ立体作品=東本町1のフォンジェ (2020/09/29)

>>過去記事一覧
注目の会頭人事 植木馨氏続投か退任か

 柏崎商工会議所(植木馨会頭)は今年5月に議員改選期を迎えることから、会頭人事が注目されているが、植木会頭は25日にホテル登久満で開かれた新春議員懇談会で「残任期間を全力で務め上げる」とあいさつし、続投するかどうかについては全く触れなかった。しかし、商工会議所の新会館が今年4月に竣工するため、「これを花道にしたい」とする意向もあると見られ、今後の動向が注目されている。

 役員人事では、日本商工会議所が提唱し、柏崎商工会議所も同一歩調をとることが決定している議員改選期の全国統一の問題がある。これは、全国の各商工会議所がばらばらで行っていた議員の改選を同一期に行うというもので、初回が平成13年11月1日に予定されている。そのため、今年の改選期に限り通常3年の任期が1年半の短期となる。このことを背景に、これまで約16年間会頭を務めている植木会頭に「もう一期」という声も上がっている。

 同商工会議所では、2月中旬にも常議員会を開き、選挙の日程などを決める予定だが、正副会頭の役員人事については任期が切れる5月15日ごろの臨時議員総会で正式に決定する。

(2000/ 1/26)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。