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復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)


2カ月半ぶりに営業を再開した市内高柳町のじょんのび村=2日午前 (2020/07/02)


桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2020/07/01)

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注目の会頭人事 植木馨氏続投か退任か

 柏崎商工会議所(植木馨会頭)は今年5月に議員改選期を迎えることから、会頭人事が注目されているが、植木会頭は25日にホテル登久満で開かれた新春議員懇談会で「残任期間を全力で務め上げる」とあいさつし、続投するかどうかについては全く触れなかった。しかし、商工会議所の新会館が今年4月に竣工するため、「これを花道にしたい」とする意向もあると見られ、今後の動向が注目されている。

 役員人事では、日本商工会議所が提唱し、柏崎商工会議所も同一歩調をとることが決定している議員改選期の全国統一の問題がある。これは、全国の各商工会議所がばらばらで行っていた議員の改選を同一期に行うというもので、初回が平成13年11月1日に予定されている。そのため、今年の改選期に限り通常3年の任期が1年半の短期となる。このことを背景に、これまで約16年間会頭を務めている植木会頭に「もう一期」という声も上がっている。

 同商工会議所では、2月中旬にも常議員会を開き、選挙の日程などを決める予定だが、正副会頭の役員人事については任期が切れる5月15日ごろの臨時議員総会で正式に決定する。

(2000/ 1/26)

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