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ネパールスタディツアー派遣は8人に

 柏崎地域国際化協会(曽田恒会長)はこのほど、今年3月に実施する高校生の海外派遣事業「ネパールスタディツアー」の参加希望者の作文審査などを行い、8人の派遣を決めた。

 この事業は21世紀を生きる地球人の育成を目指し、国際協力体験者を求めたもので、3年目の取り組み。同協会では当初6人の予定で参加者を募集したところ、8人が応募し、曽田会長らが協会役員が作文審査を行った。

 それぞれの作文には「魅力に満ちたネパールの今を視覚・聴覚などフルに使い感じ、ネパール人を大好きになりたい」「ネパールに行くことができたら、体験を生かして多くのボランティア活動に参加したい」など、いずれも積極的な動機がつづられていた。このため、予定より2人増員し、全員を派遣することにした。

 ツアーの日程は3月25日から4月2日まで9日間、ネパールで国際協力ボランティア体験をはじめ、日本語学校でのボランティア、ホームステイなどを予定している。

 派遣される高校生は次の人たちで、男子2人、女子6人。

▽三井田拓郎(柏高1年)
▽内山小百合(同2年)
▽今井未季(柏商1年)
▽小池佑介(長岡高1年)
▽須田繭子(常盤1年)
▽藤田さやか(長岡高2年)
▽田中亜紀(柏高1年)、金子友香(同)

(2000/ 1/29)

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