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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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市内中学校で卒業式、1012人が巣立つ

 市内の中学校で8日、卒業式が一斉に行われ、10校から合わせて1.012人が巣立っていった。このうち、瑞穂中(渡辺厚志校長、生徒数293人)では、卒業生90人が3年間の思い出が詰まった校舎に別れを告げた。

 この日は卒業生、在校生をはじめ、多くの来賓、保護者が参列する中で、午前9時25分から開式。式では渡辺校長が卒業生1人ひとりに証書を手渡した後、「自分の能力・個性を生かし、夢や希望に向かって努力を重ね、人生を切り開いていってください」と式辞を述べた。

 続いて、たくさんの来賓が祝辞を述べ、その中で真貝維義・PTA会長は「新しい世紀の主役、国際人、さらに地球人として活躍を期待します」とはなむけの言葉を贈った。在校生から祝福の言葉を受け、卒業生代表の中村理南(さとみ)さんは「私たちは文武両道の伝統づくりに励んできた。みなさんはさらに新しい伝統を加え、魅力ある瑞穂中にして下さい」と期待を託した。卒業生たちは公立高校入試を翌日に控えているだけに、少し緊張した表情を見せ、式に臨んでいた。

(2000/ 3/ 8)

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