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産大・工科大で卒業式

 市内軽井川、新潟産業大学(荊木久弥学長)、同藤橋、新潟工科大学(阿部武雄学長)の卒業式が19、20日行われ、それぞれ476人、288人が実社会に巣立っていった。

 産大の第9回卒業式は市民会館大ホールで行われ、経済、人文学部の両代表に荊木学長が卒業証書を手渡した。中国、韓国、ロシアの留学生は27人。開学12周年を控え、今月末で退任する同学長は「高い志と倫理性を備え、人生を堂々と歩んでいってほしい」とはなむけの言葉を述べた。

 篠田英実さん(経済)、斉藤由紀子(人文)に学長賞が、卓球で活躍した石崎哲也さん、大久保洋介さんに文化・スポーツ功労賞が、国際親善に貢献したロシアのグルホワ・タチヤナさん、中国内モンゴル自治区の鮑尓吉徳(ボルジド)さん、坂井一之さんに国際交流功労賞が贈られた。卒業生代表の樺沢梨絵さんは「本学の卒業生としての誇りと自信をもとに、どんな困難も乗り越えていく」と決意を述べた。

 また、工科大は学内講堂で第2回卒業式を行い、阿部学長が各学部の代表に卒業証書にあたる学位記を手渡した。就職内定率は約94%で、36人が県内外の大学院に進学する。同学長は「社会に役立つ人間に、21世紀を担う立派な社会人技術者 になってほしい」と式辞を述べた。また、西川市長(代読)、石田政雄理事長は「専門分野で1日も早くものづくりのプロに」などと激励した。

 これにこたえて、卒業生代表の島田雅史さんが「工場実習、卒業研究などは新しい発見と感動だった。先生方の教えを人生の糧としてまい進したい」と述べた。

(2000/ 3/21)

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