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公立では初の一時保育 10日から西部保育園

 市は少子対策の一環として、市内番神二の西部保育園(中野淑子園長、園児数45人)で10日から「一時保育」を開始する。保護者の緊急時やリフレッシュのために1日または半日単位で子供を預かるサービスシステム。市内の公立保育園としては初めてで、児童福祉の充実を目指していく。

 一時保育は保護者の就労形態の多様化や病気、けが、出産、看護、冠婚葬祭などの緊急時、心身のリフレッシュなどで一時的な保育が必要な時に利用してもらうシステム。対象は生後6カ月以上。利用日数は、就労形態による場合が週3日を限度に1カ月14日以内、緊急の場合は必要日数とし、最高14日以内、私的理由の場合は1カ月7日以内。ただし、心身が虚弱で集団保育に耐えられない子供は預かれない。

 利用できるのは祝日・年末年始を除き、平日及び土曜日の午前8時半から午後4時(土曜日は正午)まで。通常クラスの在園児と同じ保育、給食が行われる。利用料金は1日が2,000円、半日が1,000円(4時間以内)。利用希望者は、利用したい前日までに 児童同伴で園に利用申請の手続きが必要。また、その際には健康保険証、印鑑を持参してほしいという。

 市内では平成9年10月から私立「なかよし保育園」で一時保育を実施しているが、公立では今回が初めて。市子ども課では「子育てで困った時はファミリー・サポート・センターと併せ、一時保育を気軽に利用してもらいたい」と話している。問い合わせは同課(電話23―5111)または同保育園(同22―2465)へ。

(2000/ 7/ 7)

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