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小国町長選に布施、大橋両氏出馬へ

 任期満了に伴い8月1日告示・6日投票が行われる小国町長選に、前議会議長の布施和男氏(66)=同町三桶=、元議会議長の大橋義治氏(69)=同町上岩田=が10日に相次いで出馬を表明し、選挙戦は両氏による一騎討ちに向かって動き出した。

 牧野功平町長が今月5日に引退の意向を決めたことから、保守系の現町議、前町議らのグループが布施氏の擁立に動き、同氏は10日に意思を固めた。布施氏は「農地基盤整備や統合保育所建設を進めたい。町民との対話を重視し、『政争のない町』づくり、町民の融和に努めたい」と出馬への決意を語っている。布施氏は柏農卒。昭和51年から町議に6回当選。副議長、議会運営委員長などを経て、平成10年9月から今年5月に町議会が解散するまで議長。解散投票では議長の立場から、保守系町議らでつくった「町議会解散に反対する会」の会長を務めた。会社員。

 一方、創価学会の墓地計画に反対してきた「町民の会」は10日夜、同会の解消を決定し、新たに「民主町政をすすめる町民の会」を結成。墓地反対運動のメンバーで元議会議長の大橋氏から提出されていた町長選の推薦願を満場一致で受理した。大橋氏は「町民こそ主人公を基本に、利権にかかわらず、福祉の向上や教育の充実、農業・地場産業の自主的な発展に努めたい。民主町政の実現を目指す」と決意を語った。大橋氏は柏工中退。昭和47年から平成4年まで町議5期。この間に副議長、議長(4年)を務めた。平成4年と8年の町長選に立候補したが、牧野現町長に敗れた。元自民党小国支部長。会社役員。

(2000/ 7/11)

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