PHOTOニュース

復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)


2カ月半ぶりに営業を再開した市内高柳町のじょんのび村=2日午前 (2020/07/02)


桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2020/07/01)

>>過去記事一覧
中学サッカーチームがアルビレックスJr.に

 市内の中学生サッカークラブチームのベンシーブ柏崎(遠山喬クラブ長、佐藤幸治監督)が今年4月から、アルビレックス新潟ジュニアユース柏崎として生まれ変わる。

 ベンシーブは平成10年に、学校の枠を超えて地域で指導しようと活動を開始した。指導は佐藤監督と矢代一司、星野弘両コーチ。チーム名はポルトガル語の「勝利する」と、英語の海、波から作った造語だ。シーズン中は佐藤池サッカー場、冬季間は市総合体育館などで練習している。ユニホームはこれまでの青色からトップチームと同じオレンジ色に変わるが、委託契約のため、監督やコーチなどチーム体制はこれまで通りだ。

 昨年の成績は、7月に行われたハヤマカップ新潟大会で準優勝、8月の第12回高松宮杯全日本ユース選手権県大会でベスト8、9月の県クラブユース新人大会で準優勝し、10月に長野県白馬で行われた北信越クラブユース選手権に出場した。

 また武田達也(東中3年)、星野真洋(一中同)の二選手が県選抜として北信越などの大会や関東遠征で活躍。県クラブ選抜には、武田、星野両選手をはじめ、尾崎尚(東中同)、山戸祐輔(一中同)、大矢伸人(二中同)の5選手が選ばれている。

 アルビレックスのジュニアユースチームは柏崎のほか、新潟にも創設され、若杉透・強化育成部長は「サッカーの普及だけでなく、他の競技に影響を与え、地域スポーツの活性化を図りたい」と話す。佐藤監督は「委託契約を結ぶことで、ネームバリューで広域的に選手が集まる。トップチームや指導者との交流も生まれる」としている。

(2001/ 1/27)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。