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学生の合同就職面接会 厳しさ変わらず

 柏崎公共職業安定所と管内雇用促進協議会は5日、大学、短大などの卒業予定者と企業の合同就職面接会を産文会館で開いた。5年目の今年は企業側が昨年より5社多い24社、学生は昨年並みの122人が参加した。

 面接会で雇用促進協会長の西川市長は「企業も学生も厳しい情勢だが、来春の就職につながることを期待している。気持ちを強く持ち、負けないように」と激励した。職安の山口隆所長は「就職戦線に薄日との報道もあるが、地方に来るには時間がかかる。企業は即戦力のある人材を求めている」として面接で積極的な自己アピールを求めた。

 参加学生のうち、男子は6割。半数が4年制大学で、その他は専修学校・短大など。管内の学校は3割強、その他の県内は5割弱、県外は2割弱だった。一方、企業側は製造業を中心に卸小売業、サービス業などが参加した。会場は企業のテーブルごとに間仕切りされ、学生は希望のコーナーを回って担当者から説明を受けたり、志望動機などの質問に答えていた。

 長岡市の専門学校に通う男子(19)は「事務・経理志望だが、女性の採用が多いようだ。県内なら勤務地にこだわらない」。また、群馬県内の短大に通う市内出身の女子(20)は「地元就職が希望で、初めて面接会に参加した。事務系志望だが、希望が集中するので厳しそうだ」。別の女子(20)は「サービス・販売志望。長岡、新潟の面接会にも出掛けたが、採用枠が少ないため難しい」と話していた。

(2001/ 6/ 6)

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