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県内法人所得の上位500社に柏崎地域17社

 民間信用調査機関の帝国データバンクはこのほど、昨年の県内法人申告所得ランキングを発表した。上位500社のうち、柏崎税務署での公示社数は前年より2社多い17社。申告所得総額は62億2,030万7千円で、前年より8億6,944万4千円(16.2%)増えた。

 申告所得が4千万円を超え、県内の税務署で公示された法人は前年より36社増えて1,311社となった。公示社数が増加するのは3年ぶり。申告総額は約2,774億9,900万円で、昨年より約68億4,200万円(2.5%)増えた。申告所得額1億円以上は569社で前年より24社増えた。

 業種別の公示社数では建設が最多の287社で全体の2割強を占めたが、公共事業の削減などで前年より21社減った。次いで卸売が13社増の207社、医療が9社増の80社。金属プレス製品などの製造業は、パソコン、携帯電話などIT関連の好況を背景に53社増の316社と大幅に伸びた。

 業種別の申告所得額では小売、卸売がほぼ横ばいで、建設、サービスなどは減少した。金融機関の公示は前年と同じ17社だったが、不良債権処理、資金需要の低迷などから申告額は約28%の大幅な減少となった。県内ベスト5は第四銀行、コメリ、福田組、県信用農業協連、コロナの順。

(2001/ 6/ 7)

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