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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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えんま市の人出は昨年より減だが20万人

 えんま市は一般露店最終日の16日、8万9,381人の人出だった。市露店管理委員会(事務局・市観光交流課)のまとめによると、3日間の合計は20万1,786人で、雨にたたられ昨年より約3万9,000人減ったものの、20万人の大台には乗った。

 平成に入ってからは土、日曜と重なった同3年の25万4,200人が最多。昨年は24万800人で平成で2番目だった。今年は初日、2日目と雨で出足が振るわず、最終日になってのぞいた青空で見物客がどっと繰り出した。閉店の午後10時まで、えんま市の終わりを惜しむように人の流れが続いた。また、瀬戸物、植木の露店は17日夜まで行われた。

 市は今年もえんま市のポスターを県内20市と近隣町村、JR各駅などに配り、誘客を図った。JRでは昨年に続き16日まで3日間、越後線で臨時列車各1本を運行させ、高校生など計約400人が利用した。

(2001/ 6/18)

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