PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
県議会議長に東山氏

 県議会は6日、6月定例会最終日の本会議で正副議長選を行い、議長に柏崎市区選出の東山英機氏(56)=自民=を選んだ。副議長は南魚沼郡区の種村芳正氏(73)=同=。柏崎市からの県議会議長は戦後2人目で、1951年から53年まで務めた西川弥平治氏以来、実に48年ぶり。刈羽郡を含めると98年の三富佳一氏=同=に続いての議長誕生だ。

 県議会の正副議長は1年交代の形が続いており、過半数の勢力を持つ自民党から選ばれてきている。東山氏は県議当選5回で、すでに副議長も経験していることから、党県議団の事前の調整で議長候補に決まっていた。議長就任に当たって東山氏は「どの分野も難題山積の社会状況だが、頑張っている県民の負託にこたえるため、議会の活発な活動と円満な運営ができるよう最善の努力をする」と述べた。

 東山氏は柏農卒。測量・設計の仕事を経て、75年に30歳で市議に当選し2期。83年から県議。産業経済、建設公安の各常任委員長や、長寿社会対策、国際交流・経済対策などの各特別委員長、県監査委員を歴任。99年から1年間、副議長を務めた。同年11月に藍綬褒章。市内平井。

(2001/ 7/ 6)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。