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くす玉割り、北鯖石児童クラブの開所祝う

 市は、市内中田地内で7日、北鯖石児童クラブの開所式を行った。市内では9カ所目を数え、この日は手作りのくす玉を割って、待望のスタートを祝った。

 同クラブは同地内の民間の建物を会場にしたもので、小学校とはほぼ地続き。1―3年生まで13人が現在、利用を希望している。式では市長代理の安達助役が「学校を終えてから、ここで元気に遊んでほしい」と児童に呼び掛け、出席者には「いい環境で子供たちがすくすく育つように支援を」と述べた。

 来賓の入沢徳明市議は「行政と、学校・地域・家庭が連絡を密にし、明るく楽しい児童クラブを期待したい」、宮腰トク子・北鯖石小校長は「待ちに待った施設ができた。いろいろな活動を楽しんでほしい」、間島忠美・北鯖石地区総代会長は「交通事故に気を付けて楽しく過ごして」と話し、保護者の代表は「これで安心して働くことができる」と感謝した。

 続いて、利用の児童たちが元気に踊りを披露し、体いっぱいに喜びを表した。会場にはすでに開所している市内のクラブから寄せられたお祝いのメッセージなども張られ、にぎやかな雰囲気に包まれた。

(2001/ 7/ 9)

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