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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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参院選スタート、新潟選挙区は7人立候補

 第19回参院通常選挙が12日公示され、29日の投票日に向けて17日間の選挙戦がスタートした。新潟選挙区(定数2)には、自由新・森裕子氏(45)、自由連合新・篠崎伸明氏(47)、無所属現・長谷川道郎氏(55)=自民推薦=、社民新・内田洵子氏(59)、共産新・桑原加代子氏(54)、民主新・関山信之氏(67)、自民前・真島一男氏(68)の7人が立候補した(届け出順)。3年前の前回選挙と同じ人数での激戦となる。

 今回の参院選は小泉内閣が発足して初の国政選挙。同内閣が掲げる「構造改革」を最大の争点に選挙戦が繰り広げられる見込みで、柏崎・刈羽地区では、東京電力柏崎刈羽原発のプルサーマル計画や原子力政策の議論も注目される。

 柏崎・刈羽の各陣営は、森氏は渡辺秀央・自由党参院議員の後援会などが支援。篠崎氏は拠点・基盤づくりを目指す。再選挑戦の長谷川氏は自民党推薦を力に保守層に割って入りたいところ。内田氏は社民党柏崎支部協議会、桑原氏は共産党柏崎市委員会がそれぞれ運動を担う。元代議士の関山氏は連合の民主支持労組が実行部隊だ。返り咲きをねらう真島氏は自民党柏崎支部を中心に組織力での戦いとなる。

 一方、比例代表選は今回から非拘束名簿方式が初めて導入され、候補者個人名、政党名どちらでも投票できることになった。

(2001/ 7/12)

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