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2カ月半ぶりに営業を再開した市内高柳町のじょんのび村=2日午前 (2020/07/02)


桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2020/07/01)

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今年上半期の企業倒産、柏崎刈羽14件

 民間信用調査機関の帝国データバンクのまとめによると、今年上半期の県内企業整理倒産(負債額1,000万円以上)は160件、負債総額は657億4,800万円で、件数は前年同期より10件減った半面、負債額は約30%増えて2年連続の増加だった。柏崎刈羽では前年より1件少ない14件が計上され、負債額は20億3,800万円で約5分の1に減った。

 県内で負債額10億円以上の大型倒産は、前年の6件から14件に増え、昨年1年間の13件を超えた。1億円以上の大口倒産は84件で、12件減った。大型・大口の負債合計は全体の約95%を占めた。柏崎刈羽では建設業が6件、製造業が5件、卸売業2件など。負債額は前年のショッピングセンター経営・藤村のような大型倒産がなかったことから大幅に減った。

 県内の業種別では建設業が66件で最も多く、全体の約41%を占めた。次いで販売業と製造業が各35件、サービス業・その他は24件。原因別では販売不振が111件で全体の約69%を占め、放漫経営が21件、連鎖倒産が7件などだった。規模別では従業員5人以下が全体の約46%を、資本金1,000万円以下が約66%を占めた。

(2001/ 7/14)

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