PHOTOニュース

「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)


海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)


復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)

>>過去記事一覧
高校野球新潟大会で市内3校が2回戦へ

 第83回全国高校野球選手権新潟大会(県高野連など主催)は16日までに市内校の1回戦5試合が佐藤池、上越市営の両球場で行われ、3校が2回戦進出を決めた。上越の第2試合で柏商は高田北城に5回を終わって4―6でリードされている。

 15日の常盤―上越は、常盤が1、5、7回、それぞれ3長短打を集めて7―0でコールド勝ちした。完投の本山は相手打線を散発3安打に抑えた。柏工―高田農は、柏工が3―1のリードで迎えた8回、雨で約2時間15分の中断を経て、無死満塁から右前打、敵失などで4点を加え、突き放した。

 16日の柏農―高田商は、2点を追う柏農が7回、2死2、3塁から中村の左翼線2塁打で同点としたが、8回に4球と守備の乱れから3点を失った。前日の試合が順延となった柏高は、月橋の2点本塁打などでなどで柿崎に7―0で7回コールド勝ちした。

 17日は市内校同士が対戦する2回戦2試合が佐藤池、上越で行われる。

(2001/ 7/16)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。