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ぎおんまつり「たる仁和賀」に5000人参加

 ぎおん柏崎まつりは2日目の25日、東・西本町通りやニコニコ通りで、趣向を凝らした山車(だし)と威勢のよさで呼び物の「たる仁和賀」が繰り出した。今年は、東本町まちづくり事業がすべて完成し、初めての年。市中は、パワフルな市民の熱気であふれ、勇壮・華麗に夏の夜を彩った。

 今年の参加は48団体から約5,000人、山車や仁和賀、みこしなど約90台が市中に集まった。まつり実行委員会の植木商工会議所会頭が午後6時、「競演する人、観覧する人、一緒になってまつりをエンジョイし、不景気を吹き飛ばそう」と開会を宣言。本格みこし、たる、山車などのパレードのスタートを切った。

 夕闇が増すにつれ、いなせなはっぴ、半てんにパッチ姿の参加者たちが「セイヤ」「セイヤ」「ワッショイ」「ワッショイ」のかけ声のボルテージを高め、豪快なもみ合いを繰り広げた。また、複数の団体が個性たっぷりに人気アニメ「ハム太郎」の山車を出したほか、ダルマ、えとのヘビなど精巧なつくりでも楽しませた。

 一方、大人に交じって子供たちは、手作り衣装を着て大張り切り。「新三階節」や、はやりの「パラパラ」「オハロック」などの曲に乗せて、元気な踊りを披露した。沿道にはたくさんの見物人が詰めかけ、じっくり楽しんでいた。

(2001/ 7/26)

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