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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


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ぎおんまつり、海の花火で閉幕

 ぎおん柏崎まつりのフィナーレを飾る海の大花火大会が26日夜、中央海岸で行われ、海中空の光と音のショーに20万人が酔いしれた。

 海の大花火大会は、みなとまち海浜公園を正面舞台に鵜川河口、東西の突堤をフルに使って行われた。午後6時ごろには海岸に向かう人の波が続き、夕暮れとともに海岸前のぼんぼりが祭り情緒を盛り上げた。スターマインはほぼ2分に1台の割合で、総額約4800万円で約1万発が夜空を焦がした。

 突堤から横一斉に打ち上げる幅600メートルのワイドスターマインなどに拍手とどよめきが起き、海中空でさく裂する花火が夜空と海面を染め上げた。「花火たる仁和賀」「海のえんま市」など柏崎にちなんだ趣向も初めて披露され、尺玉300発では「あごをはずさないようご覧ください」というアナウンスが浜辺の客を沸かせた。三尺玉の大輪も開き、市民一同のスターマインなどは色や形を変えながら光の渦を振りまいた。

(2001/ 7/27)

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