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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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市内海水浴場の今夏入り込みは92万人

 市内海水浴場の今夏の入り込みは92万3300人で、前年より約16,300人(1.8%)増えた。西川市長が3日の定例記者会見で発表したもので、今年は好天や暑さに恵まれたものの、人数は微増にとどまり、100万人の大台に届かない状況が5年連続となった。  入り込み状況は市観光交流課が7月1日から8月31日までの人数をまとめた。早々に猛暑が到来した7月は36万9870人で前年比18.3%増だったが、8月は上旬の降雨などもあって6.9%減の55万3430人となった。

 近年の市内海水浴場は、95年の170万人をピークに94―96年に3年連続100万人台に乗せた。その後は98年に75万人にまで落ち込み、翌年から盛り返してきているが、まだ100万人には遠い。これはレジャーの多様化などが影響していると見られ、会見で西川市長は「冬のスキー、夏の海水浴という定番が多少崩れ始めており、90万人台が頂上に近いのかなと思う」と述べた。

 一方、各海水浴場別の入り込み状況は別記の通りで、33万人を超えた東の輪と鯨波が群を抜いて多かった。ただトップの東の輪は前年よりは減った。逆に、施設整備が進んだ中央と、市内最北端の高浜が人数を大きく伸ばした(以下、かっこ内は前年 比)。

米山 15,100人(106.5%)
上輪 17,310人(102%)
笠島 52,050人(100.1%)
青海川 10,960人(100.6%)
薬師堂 22,360人(104.4%)
西鯨波 9,450人(101.1%)
鯨波 309,310人(104.4%)
東の輪 325,150人(98.2%)
番神・西番神 90,020人(97.9%)
中央 41,420人(117.1%)
高浜 30,170人(109.1%)

(2001/ 9/ 3)

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