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天皇杯全国軟式野球で市役所が初戦敗退

 軟式野球の天皇賜杯第56回全日本大会(全日本軟式野球連盟など主催)は8日、県内8会場で一斉に1回戦が行われた。4年ぶり3回目の出場となった柏崎市役所は佐藤池第1試合で優勝候補の一角、親和銀行(長崎)と対戦し、0−3で敗れた。

 大会には開催地の本県6チームを含む56チームが出場し、7日に新潟市で開会式を行った。新潟市営鳥屋野を主会場に9日の3回戦まで佐藤池など八会場を使い、12日の決勝まで5日間にわたる熱戦を繰り広げる。

 親和銀行は3回、2死三塁から敵失で先制し、5回には1死二、三塁から左越え三塁打などで2点を加えた。柏崎市役所は3回のバントヒット1安打、出塁は敵失、四球を含めて3人に抑えられ、反撃の糸口をつかめなかった。

 今井旭監督(41)は「相手投手のスピードと制球、好リードに狙い球が絞れなかった。ひと波乱を起こし盛り上げたかったが、選手は一人ひとり思いを込めて頑張ってくれた」と話し、応援に感謝を表した。また、2回に左足を故障し、3回まで登板した主戦の吉野公浩投手(34)は「今日は調子が良かっただけに悔しい。このままではシーズンを終われない」と話し、2週間後の中部日本県大会に向け闘志を新たにした。一塁側スタンドでは市吹奏楽団の演奏など地元の500人以上が熱い声援を送った。

(2001/ 9/ 8)

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