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海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)


復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)


2カ月半ぶりに営業を再開した市内高柳町のじょんのび村=2日午前 (2020/07/02)

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全国中学バレーボール県選抜に刈羽・桑野選手

 JOCカップ第15回全国都道府県対抗中学バレーボール大会(日本バレーボール協会など主催)の県選抜チームの最終選考会がこのほど、五泉市総合体育館で行われ、刈羽中3年・桑野麻美選手が選ばれた。同校監督の佐藤登教諭も指導力を評価され、チームコーチに決まった。同校は昨年の太田未来選手に続き、2年連続で選抜選手を送り出すことになった。

 最終選考会は県バレーボール協会が選んだ男女各24人から各10人に絞られた。結団式は15日に中之口村農業環境改善センターで。全国大会は12月24日から4日間、大阪府立体育館などで開かれる。

 桑野選手は中学生からバレーボールを始め、165センチの長身を生かし2年生でレギュラー。今夏の県総体四強入りの原動力となったエースアタッカーだ。佐藤教諭は「スピードがあり、リズムのいい選手」と評する。桑野選手は「アタッカーとして選ばれるとは思わなかった。精神面ではだれにも負けたくない。声を出して選抜チームのムードを盛り上げたい」と抱負を語った。

(2001/ 9/14)

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