PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
市展の作品受け付け29・30日にソフィア

 芸術の秋を飾って、第45回柏崎市美術展覧会(通称・市展、市と市教育委員会主催)が10月5日から5日間、ソフィアセンターで開かれる。これに先立ち、今月29・30日には作品の受け付けを行うことから、たくさんの出品を呼び掛けている。

 募集は日本画・洋画・彫刻・工芸・書道・写真の6部門。応募資格は柏崎市・刈羽郡内在住者または出身者、他市町村からの通学、通勤者。ただし、中学生以下は除く。出品は自己の創作で未発表のものに限る。各部門とも1人2点以内。出品手数料は各部門ごとに1,000千円。

 作品の搬入時間は2日間ともいずれも午前10時から午後5時まで、同センター2階で受け付ける。審査の結果、各部門で優れた作品には市展賞、奨励賞などの各賞が贈られる。

 審査員、各部門の募集要項は次の通り。詳しい問い合わせは主管の市文化振興課へ。

 【審査員】
  ▽日本画=金井二郎(県美術家連盟理事)
  ▽洋 画=猪爪彦一(行動美術協会会員)
  ▽彫 刻=堀田 正(県美術家連盟理事)
  ▽工 芸=高橋純一(日展会友)
  ▽書 道=中野松葉(同)
  ▽写 真=羽賀康夫(日本写真家協会会員)

 【日本画】10号以上50号以内で額縁付き

 【洋画】10号以上50号以内で額縁付き。版画は6号以上50号以内で額縁付き。
     ただし、切り絵も含む

 【彫刻】250センチ×150センチ×100センチ以内で150キロ以内
     (塑造・木彫・石彫・その他)

 【工芸】立体は50キロ以内、その他平面作品は180センチ×180センチ
     以内(漆芸・金工・木工・竹工・陶芸・染織・人形・その他)

 【書道】縦作品は240センチ×76センチ以内、横作品は76センチ×182
     センチ以内で額装か枠張り。篆(てん)刻、刻字も含む。釈文が必要

 【写真】単写真は四つ切り以上W全紙以内、組写真はすべて六つ切り以上の
     形態自由で、いずれも60センチ×90センチ以内の額装かパネル表装のみ

 なお、各部門ともガラス、アクリル付き額装は受け付けない。ただし、水彩画・水墨画・版画・切り絵・篆刻はアクリルの使用可。写真はプラスチック額も除く。作品はそのまま展示できるように、つりひもとヒートンを完備して、出品票を作品裏の右側中央部にのり付けした上、出品目録と返信はがきを添えて搬入してほしいとしている。

(2001/ 9/22)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。