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民間5団体が中央海岸美化活動を来年も

 今夏の1カ月間、市内中央海岸で美化運動を展開するとともにマリンスポーツのルール厳守を呼びかけた柏崎観光産業振興協会など5団体はこのほど、柏崎商工会議所で反省会を開き、活動が一定の成果を得たことから来年度も継続することを決めた。

 この活動の背景には、中央海岸がマリンスポーツの適地として市内外に知られるようになってから車の乗り入れが激増し、それに連れてごみの散乱などが目立つようになってきたことがある。また、いつ事故が起きてもおかしくないほど、海面が込み合う状況が生まれていた。海を利用する市内の民間団体でこれらの問題への対応を協議し、今夏は車利用者から協力金を徴収しながら、美化運動と安全の徹底を呼びかける活動を試行的に行った。  しかし、ウインドサーフィンとマリンジェットなどの海面利用の住み分け、フィッシングボートの出艇個所の確保、シーズン終了後のごみ処理など課題が多く、反省会では、危険を回避するため、海面を利用するに当たっての事前講習会を義務付けることなどが話し合われた。

 みなとまち海浜公園に隣接する海岸への自動車の乗り入れは本来は県条例で禁止されているが、夏のシーズン期間は”オートキャンプ場”に近いのが実態。

 美化運動を展開している団体は柏崎観光産業振興協会のほか、柏崎フィッシングクラブ、柏崎マリンジェットクラブ、柏崎観光青年クラブ、柏崎ライフセービングクラブ。

(2001/ 9/25)

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