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「海で水球in柏崎」写真展を開催中の黒崎さん=5日、市内笠島、蔵ギャラリーMoku (2020/07/09)


1階開架スペースに設けられたビジネス支援コーナー。仕事のスキルアップなど約700冊が一つのコーナーに集められた=ソフィアセンター (2020/07/08)

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8号バイパスに「柏崎高架橋」

 国道8号柏崎バイパスで市内茨目・半田地内で工事が進められている高架橋の名称が「柏崎高架橋」と決まった。高架橋の最終完成時の延長はJR信越線、国道252号をまたぐ727メートル。来年度のバイパス暫定供用開始時は信越線側のみの開通で、本線部分231メートル、ランプ(上り線・下り線)153.5メートルの計384.5メートルだ。

 この高架橋はこれまで、仮称で「半田高架橋」と呼んできたが、工事を進める国土交通省長岡国道事務所は今年2月、市民から名称を募集。鏡が沖中生徒33人を含む91人から108件の名前が寄せられた。

 名称選定委員会(委員長=地濃茂雄・新潟工科大学教授)が11日に市役所で開かれ、7人の委員が応募された名称を検討。「道路利用者から見てわかりやすく、全国的にも知名度の高い『柏崎』を名称に盛り込むことが最もふさわしい」として、「柏崎高架橋」に決めた。

 高架橋の長岡方面から上越方向を望むと、正面に米山が大きく見えることから、「米山」「米峰」を織り込んだ名称も多く寄せられた。選考委員会ではその取り扱いに議論が集中したが、選考委員会では「すでに米山大橋がある」「米峰は柏崎周辺では一般的だが、全国的な呼称でない」などの理由から、採用としなかった。

(2001/10/12)

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