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柏工―新津工。柏工は2点を追う9回二死2・3塁、大橋の左前適時打で二走・庭山が生還し、5―5に=20日、佐藤池球場 (2021/07/21)


東京五輪に向け、柏崎アクアパークで練習するセルビア、モンテネグロの男子水球チーム=19日 (2021/07/20)


柏崎の水道の歴史、自然の豊かさなどを紹介した「水のふるさと展示室」=上米山コミセン (2021/07/19)

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県縦断郡市対抗駅伝1日目、柏崎は10位通過

 第54回県縦断郡市対抗駅伝競走大会(新潟陸上競技協会など主催)は第1日目の13日、新井―長岡の8区間92.3kmで行われた。柏崎チームは午後0時10分過ぎ、市内東本町1の柏崎信金前の第5、第6区間の中継地点を10位で通過した。

 大会には昨年と同じ29郡市チームが出場した。信金前の中継地点では1位の上越が独走で、長岡、十日町の順で通過。柏崎は9位の村上に追いつき、同タイムの10位でたすきを渡し、1位との差は7分余りだった。12位の北蒲原が繰り上げスタート直前にたすきをつないだ。第2日目は長岡―新潟の8区間109.9キロで行われる。柏崎の総合順位は昨年が7位だった。

(2001/10/13)

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