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小国町が武蔵野市にアンテナショップ

 小国町など東京・武蔵野市の姉妹友好都市が共同で開設するアンテナショップ「麦わら帽子」がこのほど、同市の中道通り商店街(吉祥寺本町2)にオープンした。

 武蔵野市と小国町は芸術村活動を縁に1989年から交流を重ね、小国町は同市の8つある姉妹友好都市の1つ。昨年秋、同市からこれら市町村に、従来のデパートを会場にした物産展を発展させたアンテナショップ開設の話があり、岩手県遠野市、山形県酒田市など7市町村と武蔵野市が第3セクター・武蔵野交流センター(代表取締役=板橋信行・武蔵野市助役)を設立。各地の物産を委託販売するとともに、観光・ふるさと情報の発信、都市と地方、生産者と消費者の交流の場としていくことになった。

 店舗所在地は住宅地に近い商店街で、すぐ近くには高知県のアンテナショップもある。木造店舗の1階、約67平方メートルのスペースに、7市町村の特産品を並べた。店は午前10時から午後7時まで営業し、木曜日が休み。

 小国町からは今のところ6つの商店や食品加工会社が出品しており、コメ、漬け物、菓子、ギンナン製品などを販売。コメの包装紙には生産者の写真を貼(てん)付し、「顔の見える産地」をアピール。店舗からは早々に、ギンナン製品や漬け物の再注文が地元に寄せられるなど好調な滑り出しだという。

(2001/10/17)

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