PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
公立高募集計画、地区全体で1学級減

 県教委は30日、2002年度の公立高校募集学級計画と入学者選抜要項を発表した。柏崎地区では、柏農、柏商と常盤被服科の3校7学科を統合して柏農に新設する柏崎総合高校(仮称)が6学級、240人の募集となった。柏高、常盤はそれぞれ普通科1学級を増やし、7学級を募集する。柏崎総合と、単位制高校に改組する西越の新校名は、11月の県教委を経て県議会12月定例会で決まる。

 来春の中学校卒業予定者数は県内の8学区すべてで減り、今春より約1,000人少ない約28,150人。全日制の募集減は24学級、960人。今年度から「第5学区」として統合された柏崎・長岡は中卒者減が最も多い約250人で、柏崎地区の減少は約50人だ。

 柏崎地区で募集停止は柏農、柏商の各3学科と常盤被服科で計9学級。これに対し、新設の柏崎総合は総合学科6学級を募集し、柏高、常盤では普通科1学級を増やすことから、柏崎地区全体では今年度より1学級減となる。柏崎総合は人文科学、自然科学、生物生産科学など7系列の予定だが、生徒募集は一括して行う。

 西越は普通科2学級の募集を停止し、昼間の定時制単位制高校として2学級、70人を募集する。推薦枠は50%。西山町と三島出雲崎町、和島村、三島町の地域推薦がある。

 柏崎総合、西越の新校名について、五十嵐駿介・県教委高等学校教育課長は「地元から候補名を集めて整理中」と述べた。

 推薦選抜の面接は来年2月12日、合格内定通知は同15日。一般選抜の学力検査は3月11日、合格発表は同13日に行われる。学力検査の受け付け開始は午前8時35分からに遅らせる。

(2001/10/30)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。