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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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柏崎ロードレースで好記録ラッシュ

 秋晴れの11日、第24回柏崎ロードレース大会(新潟陸上競技協会主催)が市陸上競技場発着の柏崎マラソンコースで行われ、市内外から集まったランナー約700人が健脚を競った。ハーフマラソンなど7種目で13の大会新記録がマークされ、好記録ラッシュとなった。

 大会は市陸上競技場の改修を記念し、昨年と同じく、女子長距離の国内トップランナー・弘山晴美選手(資生堂)と夫の弘山勉選手兼コーチ(同)、市内出身で今年の日本選手権男子1,500メートル2位の小林哲也選手(福田組)を招いて行われた。コースは中学生3.3キロ、一般の5キロ、10キロ、ハーフマラソン。出場者の半数近くがハーフマラソンを走った。柏崎アクアパーク前では米山たんぽぽランナーズが威勢よくマラソン太鼓をたたき、選手を応援した。

 招待選手3人は中学生といっしょに走り、弘山選手は続けてハーフマラソンに出場し1時間14分12秒でゴール。「折り返しの坂は長かった」と2度目のハーフマラソンについて語り、勉コーチとともに「柏崎はトラックやロード、プールに温泉と合宿に最適な場所」と話し、来春の合宿を柏崎で行いたいと語った。

(2001/11/12)

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