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桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2020/07/01)


ごみ持ち帰りを呼び掛ける看板の取り付けを行う県建設業協会柏崎支部青年部会=30日、東の輪海水浴場 (2020/06/30)

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サケ豊漁まつり大にぎわい

 この季節おなじみのサケ豊漁まつりが24、25日の2日間、市内青海川の「柏崎さけのふるさと公園」で行われた。2日間とも素晴らしい青空に恵まれ、県内外の家族連れなどでにぎわった。

 豊漁まつりは、サケの増殖事業に理解を深めてもらおうと、市サケマス増殖事業協会(深井汀会長)が毎年開いている柏崎の名物行事。今年春に仮オープンしたふるさと公園が初めて会場となった。また2日間開催も初で、これまでとは雰囲気も一新。サケ汁無料サービス、サケ丼販売や、サケのちゃんちゃん焼き、カレー風味揚げの試食コーナーには長い列が出来、訪れた人は思い思いの場所に腰をおろし、味わっていた。

 人気のサケのつかみ取りには2日間で約100人が参加。小さな子どもが自分の背丈ほどもあるサケと格闘する姿に、見物の人たちから応援の声が飛んだ。昨年は能生町でつかみ取りを初体験し、今年は柏崎で挑戦したという吉田町の井島健太君(10)は「サケは重いし、ヌルヌルしているけれど、何度やっても楽しい」とニコニコ顔で話していた。

(2001/11/26)

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