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94%の人が「学校給食に地元農産物を」

 刈羽農業改良普及センターはこのほど、今年秋に郡市内4つの農業まつりで実施した「地産地消」アンケートの結果を集計した。学校給食に地場産農産物を供給することに賛同の回答が94%に上るなど、関心の高さを示した。

 このアンケートは、県が推進している地元農産物の地元消費拡大である「地産地消」について消費者の意向を調べたもので、回答者は4会場合わせて452人。60歳代が41%で最も多く、以下、50歳代、70歳以上、30歳代。専業、兼業を合わせ農業に携わっている人は35%、他の産業従事者は65%だった。

 集計によると、「地産地消」の言葉を知っている人は60.9%で、同センターでは、消費者が多い中で「比較的知られているが、さらなるPRが必要」と分析。「地場農産物に期待すること」では「新鮮」が42.6%、「安心安全」35.5%、「健康」11.5%、「味」8.9%の順となった。

 一方、「学校給食での地場産農産物の供給」については「大いに供給する」が66.0%、「出来れば供給する」が28.0%と合計94%の高率となった。「供給品目は」の問い(複数回答)には、「コメ」が最も多く45.6%、以下「野菜・イモ」23.8%、「大豆加工品」10.7%、「パン」6.9%、「果物」5.1%、「乳製品」3.2%などだった。

(2001/12/28)

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