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管内の救急搬送が年間3000人超える

 柏崎地域消防本部署のまとめによると、管内(出雲崎町含む6市町村)の昨年の救急出動で搬送人員が初めて3,000人を超えた。搬送された人は前年より115人増え、3,029人。1日当たり約8.3人が救急車で運ばれたことになる。

 搬送人員の事故種別は、トップが急病の1,573人(前年比79人増)で全体の51.9%を占める。続いて交通事故が549人(同33人減)、一般負傷が420人(同22人増)、その他487人(同47人増)だった。交通事故の搬送人員が減少したのは、管内の人身事故の発生件数の減によるもの。

 年齢別にみると、65歳以上の高齢者が48.7%の1,476人、それ以外の成人が42.2%の1,279人で、合わせると全体の9割。1996年までは成人の割合が高齢者を上回っていたが、翌97年から逆転し、年々差が広がっている。男女比では男性58.9%、女性41.1%と男性の割合が高い。

 一方、救急出動の件数は前年より111件増え3,124件で、前年に続き3,000件を超えている。内訳は急病が53.6%の1,673件、交通事故が14.9%の465件、一般負傷が14.0%の436件だった。

(2002/ 2/ 5)

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