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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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老舗の女将から“お作法”学ぶ

 ジョイハウス(市勤労青少年ホーム)は6日、市民プラザで「老舗(しにせ)の女将(おかみ)に学ぶ! 接客術とお作法講座」を開いた。約20人が受講し、身近なマナーの講義と実技を熱心に進めた。

 講座は、同ハウスの冬のヤングカルチャーの一環で、若い人たちからもてなしをする側、される側の豆知識をきちんと習得してもらおうというもの。市内番神2、岬館のおかみ・矢口委子さんが講師を務め、「日常生活の中で役立つことなので、ぜひ身につけて」と呼び掛けた。

 矢口さんは最初に、天削ばし、柳ばし、割りばし、茶懐石料理のはしなどの特徴、正しいはしの持ち方などを実技を交えて伝授。「刺しばし、ずぼらばし、涙ばしなどはしないように」と助言した。さらに、食事の基本マナー、お茶の飲み方などへと話題を広げ、足がしびれない座り方の秘けつも披露した。

 講座を終え、菅家直美さん(栄町)は「はしにも、いろいろな種類があることを初めて知った。人に聞けそうで聞けないことが聞けたので参考になった」といい、清水澄江さん(安田)は「結婚式のおよばれ、お茶の席などで、ちょっと迷ってしまうような時に役立ちそう。こういう機会があったらまた参加したい」と話した。

(2002/ 2/ 7)

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