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復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)


2カ月半ぶりに営業を再開した市内高柳町のじょんのび村=2日午前 (2020/07/02)


桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2020/07/01)

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産大が来春の就職活動スタート

 市内軽井川、新潟産業大学(内田安三学長)で1日、3年生を対象とした合同企業説明会が行われ、昨年より8社多い76社が参加した。今春卒業予定者の内定率は90%を超え、就職課はひと安心もつかの間、早くも来春の就職活動がスタートした。

 産大では3年生への就職指導として6回のガイダンスのほか、マナー、作文、インターネット求人などの対策講座を開いている。学内の合同企業説明会は1昨年に再開された。企業の求人活動は1月ごろから始まり、早いところでは今月、1次試験を行う会社もある。

 この日は県外他大学の学生も含めスーツ姿の約200人が、体育館に並んだ企業のテーブルを回り、業務内容、採用計画などの説明を受けた。業種は小売を中心に製造、サービス、金融・証券、建設など。ホームセンターを展開している会社では学生に顧客対応などを問われ、「売れる商品は目の高さの位置にそろえるようにしている。入口近くの品ぞろえで季節感を出している」と答えていた。

 就職課によると、企業の求人票は昨年12月から寄せられ、出足はやや厳しい感触がある。近年は求人票によらないインターネット求人が主流だという。この後、就職試験は5月連休ごろに集中し、昨年は産大で就職希望者の半数強が夏休みまでに内定を決めた。

(2002/ 3/ 2)

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