PHOTOニュース

復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)


2カ月半ぶりに営業を再開した市内高柳町のじょんのび村=2日午前 (2020/07/02)


桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2020/07/01)

>>過去記事一覧
緊張みなぎり、公立高入試

 県内公立高校の2002年度一般選抜入試が11日、各校で一斉に行われた。柏崎刈羽の5校(分校含む)では推薦合格内定者283人を除く757人の募集枠に志願者769人が挑んだ。柏崎地区の平均志願倍率は1.01倍。

 柏崎地方はこの日、青空が広がり、暖かい日差しに包まれる中で、市内学校町の柏高では午前7時半ごろから受験生らが姿を見せた。引率の中学教師から受検票の確認、最後の注意と励ましを受け、受け付け手続きを済ませた。

 同校では前年度から県内初のコース制が導入され、普通コースの志願倍率は1.24倍、探究コースは0.55倍。試験には6教室を使った。問題用紙は一昨年から両面刷りになったため、受験生らはいったん廊下に出て配布完了を待ち、再度入室した。試験開始を待つ教室に張り詰めた空気がみなぎった。午前は国語、数学、英語、午後は社会、理科の試験が行われた。

 推薦選抜を含む合格発表は各校とも13日で、柏崎地区では午後1時から順次、生徒玄関、体育館などに張り出される。予定時間は次の通り。

 ▽柏高=午後2時▽同小国分校=午後1時半▽常盤=午後1時▽柏工=午後2時▽柏崎総合=2時▽出雲崎=午後1時

(2002/ 3/11)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。