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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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整理回収機構がトルコ文化村の譲渡価格を提示

 新潟中央銀行破たんの影響で経営危機に陥っている市内鯨波の「柏崎トルコ文化村」(小岩敏之社長)の債権を引き継いだ整理回収機構(RCC)は26日、市役所を訪れ、窓口となっている棚橋収入役と譲渡価格の交渉を行った。

 棚橋収入役は「土地・建物の不動産鑑定評価額2億6,000万円の半額程度を基準として、さらに滞納中の3年分の固定資産税を差し引くよう交渉しているところだ」とした。市はこれまで「譲渡価格」と「受け皿会社の経営の見通し」の2つをトルコ文化村の再生条件としていた。譲渡価格が提示される中で、今度は「受け皿会社」への市の対応が注目されている。

 休業中のトルコ文化村には動植物の生き物も数多く、空調も止めている状態で、建物の劣化も進んでいる。このような状況に対し、小岩社長は「保持するのは限界に来ている」としている。

(2002/ 3/27)

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