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大相撲柏崎場所、早朝から大勢のフアン

 大相撲地方巡業の柏崎場所(日本相撲協会主催)が11日、市総合体育館で行われた。会場前には横綱・武蔵丸、大関・栃東などののぼり旗20本が立ち並び、21年ぶりの柏崎場所に楽しみにしていた相撲ファンが午前7時ごろから大勢詰めかけ、8時の開場予定を20分早めた。柏崎場所には親方、力士や協会関係者など約300人の一行が参加した。

 開場前の午前6時から同体育館で幕下以下の力士がけいこを行い、その後十両、幕内力士が公開けいこを始め、ぶつかり合う激しい音が館内に響いた。横綱・武蔵丸と霜鳥がぶつかりけいこをするとひときわ高い歓声が上がった。

 取組前にはちびっこ相撲が行われ、まわしを締めた小学生46人が次々に土俵に上がり、霜鳥、旭鷲山と相撲を取った。ちびっこ力士が関取を押し出すと、場内が盛り上がった。子供たちは相撲を終え、「ありがとうございました」と大きな声で両関取にあいさつ。

 続いて序二段から取組が行われ、三段目の取組で刈羽村出身の希帆ノ海が呼び出されて土俵に上がると、「がんばれ」の声援が飛んだ。希帆ノ海の両親らが見守る中、旭光に寄り切りを決め、勝ち名乗りを受けると、場内から大きな歓声と拍手が送られた。

(2002/ 4/11)

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