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柏崎総合高で将来像描く基本科目が開講

 市内元城町、柏崎総合高(青山雅啓校長)で16日、総合学科の中心となる科目「産業社会と人間」の開講式を行った。1年生240人が同校体育館に集まり、この科目の意義や1年間の学習内容の説明を受けた。

 総合学科は生徒自身の適性や興味・関心、生き方、進路希望などに基づいて、独自の時間割りを組み、自分の意思で科目を決定できる。「産業社会と人間」は総合学科の特徴でもある原則履修科目で、自分の人生をどう生きたいのか、そのために何をすればよいかを考えていく。同校では1年次の科目「プロジェクト基礎」と合わせて生徒の自己実現を図る。 

 青山校長は開講にあたり、「自分の将来像を描く基本となる科目。1年間の中で自分の将来像を描くことで、2年生以降の選択科目の選び方につながる。総合学科そのものが生徒1人ひとりの意思決定によって行動するものだ」と話した。

 続いてオリエンテーションに入り、生徒たちは学習内容の説明を受けた。「産業社会と人間」では適職・適学診断、大学や企業などの校外見学、東京ビッグサイトで開かれる「進学わくわくライブ」への参加、職場体験学習などを行い、ライフプランの設計を進めていく。

(2002/ 4/17)

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