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鯖石川改修で橋と公園完成祝う

 鯖石川河川改修で完成した平成大橋・平成橋・開運橋と改修記念公園の地元主催による竣工祝賀会が21日、同公園内記念モニュメント前で行われ、川の両岸の人たちが一緒になって新しい幹線道路とくつろぎの場の完成を祝った。

 河川改修は現在、開運橋上流部で行われ、事業全体としては”通過点”になるが、地域の様相が大きく変ぼうした一連の工事が節目を迎えたことから、地元橋場町内会(高鳥勉町内会長)と松波町内会(前田勝利町内会長)が竣工祝賀会を計画。たくさんの地域の人たちが集まり、来賓には西川市長や東山県議会議長、高橋市議会議長、鯖石川別山川下流改修促進期成同盟会の与口登美夫会長、さらに勝山清信・県柏崎土木事務所長、工事関係者らが出席した。

 まず安全祈願祭を行い、交通事故防止と河川・公園の安全に心を新たにした。西川市長は、戦後続けられてきた鯖石川改修の長い歩みを振り返りながら「多くの人の協力と努力に感謝したい」とあいさつ。このほか「皆が楽しく利用できるように」「かわいがって、いい公園にしてほしい」「治水は百年の大計」と来賓の祝辞が続いた。

 午前10時、花火を合図にして左岸から槙原小、右岸から荒浜小のそれぞれマーチングバンドがスタートし、平成大橋や平成橋を渡り、大勢の人たちの拍手に迎えられながら公園で合同演奏を披露。両岸の友好のきずなを深めるとともに、地域の新しいシンボルの完成を祝った。橋場町の高鳥町内会長は公園について「景色が素晴らしく、開放感があって、早朝にジョギングやウオーキングをする人が大勢いる。魚釣りを楽しむ人も多い」と話していた。

(2002/ 4/22)

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