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「こどもの時代館」にリニューアル開館

 市観光レクリエーション振興公社(植木馨理事長)が25日から、市内青海川、農林漁業資料館を「こどもの時代館―空想ひみつ基地」としてリニューアルオープンする。館内には1960―70年代の子供たちが胸をときめかせたテレビや映画のキャラクター玩(がん)具などがぎっしり展示され、ノスタルジーの世界へ誘(いざな)う。

 同資料館は1978年に旧「痴娯の家」として開館し、その後83年から今年2月までは旧「とんちン館」に引き継がれていた。新たな企画として、60―70年代を子供の視線で振り返り、当時のキャラクター、ヒーローなどのおもちゃ、まんがなどを展示する歴史資料館として模様替えした。

 館内にはゴジラや仮面ライダー、ウルトラマンなど特撮シリーズ、アルプスの少女ハイジなどのおもちゃが実に1万点以上が並ぶ。フランダースの犬、おばけのQ太郎、ドラえもんなどが懐かしさを運ぶ。休憩コーナーではコミック本、CSのアニメ上映でも楽しめる。

 これらの展示品のほぼ大半を貸し出した名誉館長の西村祐次さん(47)=福島県郡山市=は「これだけのものをまとめて展示したのは初めて。おもちゃ箱のようにぎっしり詰まっているので、子供のころに遊んだ思い出を探してほしい。子供たちからは大切に取っておけば、こうして思い出と一緒に残るのだということを知ってもらえたら」と話した。

 25日は午前10時から記念式典。一般公開は午後1時から。以後、開館時間は午前9時から午後5時(7,8月は午後6時、12月―2月は午前10時から午後4時)まで。休館日は毎月第1木曜日。入館料は大人が500円、小・中学生が300円。団体割引は20人以上。

(2002/ 4/23)

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