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おぐに森林公園が27日今季オープン

 今月1日付で小国町の直営施設となった「越後おぐに森林公園」が27日に今年の営業を開始する。当日は午前7時に公園入り口ゲートで大橋町長らがテープカットを行い、大勢の来園に期待を込める。

 同公園は入園料、駐車料金は無料。ミニSL、ローラーリュージュ、サイクルモノレール、トリムコースなどを利用する際に料金が必要で、これらの受付時間はほとんどが午前9時から午後5時まで。バーベキューやキャンプの利用も受け付けている。

 また公園内の「紙の美術博物館」では27日から6月30日まで「紙展・小国の天地」が開かれる。同町山野田に紙漉(す)き工房を持つ東京・文京区の紙商・坂本直昭さんと、小国和紙の伝統技法を守る同町苔野島、中村英一さんがすべて小国で作られた紙を使っての展示で、紙によって小国の四季を表現するという。初日午前10時から2人による紙と作品の解説も行われる。会場は4階。1階と3階は常設展。入場無料。開館時間は午前10時から午後5時まで。水曜日は休館。

 一方、公園内では入浴や食事の出来る休養施設「養楽館」も開いており、入浴料は大人400円、子どもとお年寄りは200円。

 公園についての問い合わせは電話0258-95-2576、紙の美術博物館と養楽館は同0258-95-3161。

(2002/ 4/24)

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