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ぎおん花火の桟敷販売開始

 ぎおん柏崎まつり協賛会(会長・西川市長)は、7月26日に行われる「大花火大会」の桟敷(さじき)の販売をこのほど開始した。長岡と片貝、柏崎の花火を「越後三大花火」として売り出すとともに、花火を観光柏崎の目玉に育て上げようと企画しているもの。花火の打ち上げ費用に加えることも目的だ。

 桟敷の種類は4,5人用のマス席(1万5,000円)と、4人定員のいす席(1万3,000円)、2人定員の階段席(7,000円)の3種類。席数はマス席が584、いす席が201、階段席が630。いずれも、みなとまち海浜公園内の砂浜付近に設置される。各席に花火のプログラム(定価500円)が無料で配布されるほか、マス席と階段席には座ぶとんが付く。

 桟敷は、市観光交流課に事務局を置く同協賛会桟敷部が運営するが、実際の受け付け業務はJTB長岡支店内に設置した「ぎおん柏崎まつり有料観覧席予約センター」(電話0258-37-8430)が行う。

 申し込みは市内各コミセンに近く配布される申込用紙に記入の上、予約センターにファクスで送るか、広報かしわざき6月5日号に掲載する予約申し込み方法を参照してほしいとしている。指定口座に入金が確認され次第、7月19日ごろまでには観覧席券、地図などが送付される。申し込み期限は同月10日。満席になったら締め切るが、残席があれば期限後も受け付ける。同月11日以降の取り消しはできない。悪天候で順延になり、そのため観覧ができなくなった場合は半額返金する。

 また、弁当を希望する人は桟敷と一緒に申し込みが可能。1個1,000円、1,500円、2,000円の3種類。

(2002/ 5/17)

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