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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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地区防犯連合会総会、地域から犯罪防止

 柏崎刈羽地区防犯連合会(会長・西川市長)は21日、柏崎警察署で総会を開き、5市町村や関係団体などの約40人が出席し、今年度の事業計画などを決めた。

 席上、ボランティアを通じて少年非行防止活動や防犯活動に取り組み、防犯功労のあった11人と三団体、また優良自治防犯会長の六人を表彰し、賞状と記念の盾を贈った。西川市長はあいさつで「地域住民の目が行き届いていることが一番大事な下地。これからも地域の先頭に立って協力してほしい」と、表彰された人たちに感謝の言葉を述べた。顧問の飯吉柏崎署長は「昨年、管内の犯罪発生件数は約1,500件と過去最高だった。『検挙に勝る防犯なし』の言葉もあるが、犯罪の抑止には一人ひとりが防犯の意識、危機感を持ってもらうことも大事」と話した。

 今年度の重点目標は(1)地域安全活動(2)少年の非行防止と健全育成(3)窃盗犯などの犯罪予防(4)暴力団排除(5)女性・子供保護対策(6)高齢者保護対策の6点。高齢者保護は、高柳町が高齢者を犯罪や交通事故から守る「長寿社会対策パイロット地区」に警察庁から指定されたことを受けたもの。表彰された人たちと団体は次の通り。

 ▽防犯功労団体=小国町箕輪地区自治会、西山町青少年育成町民会議、刈羽村少年野球クラブ・ウイングス

 ▽防犯功労者=奥土一男(平井)、間島忠美(畔屋)、庭山清一(小島)、小林正治(長崎新田)、中粉聡(南半田)

 ▽優良自治防犯会長=池島由二(久米地区)、村山忠利(新橋2区)、梶尾敏雄(常盤町地区)、加藤保(家近地区)、橋本哲郎(比角12区)、村田俊明(高柳・塩沢地区)

(2002/ 5/24)

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