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「新型コロナウイルス感染症から柏崎市民を守る」とした「共同宣言」を行う桜井市長と西川会頭=24日、市役所大会議室 (2020/09/25)


公開の通し稽古をした人形浄瑠璃の「猿八座」=22日、市内高柳町岡野町のギャラリー姫の井「酒の館」 (2020/09/24)


樹上脱渋の袋がけ作業=19日、市内新道の柿団地 (2020/09/23)

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えんま市は週末と重なり、人出期待

   200年の伝統を誇るえんま市が今年も14日から16日まで本町通り、ニコニコ通りなどで開かれる。陶器、植木市は17日まで。今年は週末、日曜日と重なることから、天候によっては大勢の人出でにぎわいそうだ。

 えんま市は市中心部の通りに露店が立ち並び、野趣あふれる柏崎の代表的な行事として20万人を超える人出でにぎわう。市露店管理委員会(事務局・市観光交流課)によると、13日正午現在、植木を除く露店の数は529店。昨年同日より7店多い。このうち、金魚は3店、陶器は6店、自宅前出店は4店だ。 新潟地方気象台によると、14日の中越地方は曇り、午後は所により一時雨、15日は曇り一時雨の予報。JR東日本では今年も14日から3日間、午後9時22分柏崎駅発、出雲崎行きの臨時列車を運行する。

(2002/ 6/13)

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