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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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えんま市は週末と重なり、人出期待

   200年の伝統を誇るえんま市が今年も14日から16日まで本町通り、ニコニコ通りなどで開かれる。陶器、植木市は17日まで。今年は週末、日曜日と重なることから、天候によっては大勢の人出でにぎわいそうだ。

 えんま市は市中心部の通りに露店が立ち並び、野趣あふれる柏崎の代表的な行事として20万人を超える人出でにぎわう。市露店管理委員会(事務局・市観光交流課)によると、13日正午現在、植木を除く露店の数は529店。昨年同日より7店多い。このうち、金魚は3店、陶器は6店、自宅前出店は4店だ。 新潟地方気象台によると、14日の中越地方は曇り、午後は所により一時雨、15日は曇り一時雨の予報。JR東日本では今年も14日から3日間、午後9時22分柏崎駅発、出雲崎行きの臨時列車を運行する。

(2002/ 6/13)

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