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合併協定調印を行った鵜川振興協議会の関会長(右から3人目)、野田コミュニティ振興協議会の力石会長(同5人目)ら=14日、鵜川コミセン (2021/01/15)


飯塚鉄工所の軽井川工場。隣接地約1万8千平方メートル(写真手前)に新工場を建設する=柏崎フロンティアパーク (2021/01/14)


「セブンさぽーたーズ・えんまの手鏡」の「合格祈願」セット (2021/01/13)

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えんま市の人出は平成2番目の24万7千人

 えんま市は最終日の16日、天候にも恵まれ、約8万人の人出でにぎわった。市露店管理委員会(事務局・市観光交流課)によると、3日間の人出は24万7280人で平成に入って2番目だった。

 初日は6万1000人台。2日目は一時雨模様だったが土曜で10万5890人が繰り出した。平成に入ってから期間中の人出は1991年の25万4200人が最多。今年は週末、日曜と重なり、一昨年の24万800人を大きく超えた。

 最終日は午後1時半から2時半までが人出のピーク。夜は比較的早く客足が引き、午後10時を前に閉店の準備が進んだ。瀬戸物、植木の露店は17日午後10時まで。JR柏崎駅では16日まで3日間、越後線で臨時列車各1本を運行させ、計約300人が利用した。

(2002/ 6/17)

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