PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
えんま市の人出は平成2番目の24万7千人

 えんま市は最終日の16日、天候にも恵まれ、約8万人の人出でにぎわった。市露店管理委員会(事務局・市観光交流課)によると、3日間の人出は24万7280人で平成に入って2番目だった。

 初日は6万1000人台。2日目は一時雨模様だったが土曜で10万5890人が繰り出した。平成に入ってから期間中の人出は1991年の25万4200人が最多。今年は週末、日曜と重なり、一昨年の24万800人を大きく超えた。

 最終日は午後1時半から2時半までが人出のピーク。夜は比較的早く客足が引き、午後10時を前に閉店の準備が進んだ。瀬戸物、植木の露店は17日午後10時まで。JR柏崎駅では16日まで3日間、越後線で臨時列車各1本を運行させ、計約300人が利用した。

(2002/ 6/17)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。