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市制施行80周年の歩みを各種資料で振り返ったミニ展示=ソフィアセンター (2020/07/10)


「海で水球in柏崎」写真展を開催中の黒崎さん=5日、市内笠島、蔵ギャラリーMoku (2020/07/09)


1階開架スペースに設けられたビジネス支援コーナー。仕事のスキルアップなど約700冊が一つのコーナーに集められた=ソフィアセンター (2020/07/08)

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中高一貫校は「柏崎翔洋中等教育学校」

 来年度柏崎市に開校が予定される中高一貫の県立中等教育学校の設置が、開会中の県議会9月定例会に提案された。新校名を「県立柏崎翔洋(しょうよう)中等教育学校」とする条例案で、今県議会での採決を経て、11月1日の施行を目指す。

 この条例案は、県立学校条例の一部改正として提出されたもので、「県立中等教育学校の設置により、学校選択幅を拡大し、6年間一貫した教育活動を行うことで、『ゆとり』の中で個性や能力の伸長を図ることができる」としている。新校名は、子供たちに託す思い、柏崎の自然条件である海を表し、広い世界へ飛び立つため、教職員が一丸となって応援したいという願いを込めたという。

 県教育委員会によると、校名募集に56点の応募が寄せられ、その中から選ばれた。

 柏崎の中等教育学校は、県内3番目の中高一貫教育校として、柏崎総合への統合で空いていく市内北園町の柏商校舎で開校する。ただ、市は柏商を仮校舎とした上で、市内南部の柏崎学園ゾーンでの校舎新設を強く要望しており、県で検討が続いている。

(2002/ 9/30)

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