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芸術の秋、市展開幕

 市内最大の美術展として親しまれる第46回市美術展覧会(通称・市展、市と市教委主催)が11日から、ソフィアセンターで始まった。澄みきった秋晴れに恵まれたこの日は、午前中から美術愛好家らたくさんの人たちが訪れ、力作の数々を楽しんだ。

 会場には日本画・洋画・彫刻・工芸・書道・写真の6部門に、厳しい審査を経た入賞・入選作品356点。それに各部門の審査員・運営委員・委嘱作家から83点が出品され、過去最多だった昨年より1点少なかったものの、合わせて439点に上る。会場では市民らが1点ごとにじっくりと鑑賞した。

 工芸に初めて出品し、初入賞したという市内半田一・宮嶋美恵子さん(38)は「奥が深い作品がそろい、時間をかけて練っていることがよく分かった。これからの刺激になった」と話し、友人の同藤井・金田あき子さん(35)、同・山崎由紀子さん(32)は「市展に来たのは初めて。こんなに楽しんで見れるとは思わなかった」といい、足を止めて見入った。

 会期は15日まで。時間は午前10時から午後5時。12日は表彰式。展示作品の解説会は12・13日で、12日は午後1時から日本画、2時から洋画、3時から彫刻。13日は午後1時から書道、2時から写真の順。工芸は講師の都合で中止。

(2002/10/11)

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