PHOTOニュース

「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)


海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)


復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)

>>過去記事一覧
12月市会が開会、2001年度決算を認定

 市議会12月定例会が9日招集された。初日の本会議で総額3億2,514万6,000円の今年度一般会計補正予算案など24議案が上程され、それぞれ担当常任委員会に付託した。一般会計補正予算案は、人事院勧告に伴う市職員給与の削減や経済景気対策特別資金の追加など。また、閉会中の継続審査が行われた一般会計など8会計の2001年度決算をいずれも認定した。

 一般会計決算の討論では、持田繁義氏(共産党)が「市民の要望にこたえていない事業執行で、産業振興などの政策提起もない」、北岡逸人氏(無所属)が「原子力災害の脅威から守ってほしいという要望にこたえていない」などとして、ともに認定に反対した。坂井隆雄氏(市民クラブ)は「健全財政を目指そうという予算執行だった。今後は経常収支比率を下げる努力を」と認定賛成討論をした。採決の結果、賛成多数で認定した。

 12月定例会は19日までの11日間の会期。10・11日の本会議で一般質問、12・13・16・17日に常任委員会審査を行う。

(2002/12/ 9)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。